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トリートメントq&a

最近、美容室リデアではトリートメントを強化中です。
髪の傷みが気になる方が最近多いようで、お客様からトリートメントの質問をよくされます。お客様の髪を触っていて思うのは、市販のトリートメント剤で中身はスカスカなのに、手触りだけ人工的な不自然なツルツル感を得ている方が多いのでは...と、いうことです。例えば今人気の市販のシャンプー、トリートメント剤。何億と宣伝費用をかけて、シャンプーは500円前後。それで採算を取ろうと思ったら...そのシャンプー、トリートメント剤の中身は実質いくらぐらいの物なのか。。恐ろしいです。今回はお客様からよくされる、トリートメントに関する質問をまとめました。参考になれ
ば。。


Q.髪が傷んでるから、市販の『洗い流さないトリートメント』を使っているのだけれど...。確かにその時の手触りは良いけれど、実際ダメージが減ってるようには感じない。
A. その通り。市販のトリートメント類は、髪の毛にポリマーで膜を作っているだけで、実質中身はダメージがあるまま。極端な説明ですが、ストローを髪の毛だと考えてみて下さい。その、髪の中身が傷んで抜け出てしまったストローの周りにツルツルの人工膜を作ってるのです。それが怖いところ。表面に髪の成分とは全く違うもの
で膜を作っていくわけですから、蓄積されていくとパーマやカラーの薬が内部に入りにくく反応しにくい、という可能性も出てきてしまいます。

では当店ではどうしているかと言いますと
。当店では脂肪酸と複数のアミノ酸を世界で初めてジェミニ型両親媒性物質(水に溶けやすい、溶けにくいを両方持ち会わせた物質)として結合した、髪への浸透性が高い新素材のペリセアを使っています。
ペリセアの特徴は1分程度で内部に浸透し、そこからドライヤーで乾かすことによって表面に付いたペリセアが高濃度に変化していき、キューティクルに強烈に張り付き髪の外部も保護する、毛髪ダメージを内と外から補修する機能性香粧品です。
市販のトリートメント剤のように怪しい成分でコートするわけではなく、天然の脂肪酸とアミノ酸から作られたペリセアで、ダメージ毛全ての方の髪の内、外を補修しています。


Q.手触りでは分かるけど、実際髪がダメージを受けるってどういうこと?

A. 確かに顕微鏡等で見ないとダメージなんて手触りや見た目ぐらいしか感じることができません。元々髪の毛はタンパク質=ケラチンという必須アミノ酸で形成されているのですが、髪がダメージを受けると、毛髪からそのタンパク質が流出してしまい、髪の水分や油分の保持能力が低下します。ダメージを受けた髪は、内部のタンパ
ク質が部分的に分解されている為、水に溶けやすい物質に変化してしまうのです。よって一度傷んだ髪は今まで通りに生活していてもダメージが悪化していく、というわけです。

Q.カラーしてもすぐに色が抜けてしまうのですが、どうにかしてください。

A. どうにかしましょう(笑)。まず何故退色するか、ですが、ヘアカラー剤は髪の内部で反応するようにできているのですが、上記の質問に答えたように、ダメージ毛は親水化(水に溶けやすい)している為、疎水(水に溶けにくい)部分が少ないのです。カラーの染料は親水化された部分に吸着されますが疎水部分が少ない為、染料が固着しに
くく、シャンプー等ですぐ洗い流されてしまうのです。傷んだ髪が染めた時に設定色より色が深く入ってしまったり、すぐ退色してしまうのはこの為です。

では当店ではどうしているか。中分子pptのアミノプロL4000と、キトサン誘導体のアクアプロテクトを使用します。使い方は直接噴霧したり、カラー剤に混ぜたり、お客様の髪の状態によって様々ですが、これで問題は解決です。

アミノプロL4000は中分子ケラチンpptなので、ダメージ部分に速やかに入り込み、同時に低分子(保湿感、柔らかさ)と高分子(ハリコシや髪の強度アップ)両方の特徴をカラーをしながら生かします。特に暖色系を発色しやすい特徴を持ちます。
アクアプロテクトは、高い保湿性を持ち、毛髪に吸着して保湿効果、静電気防止、柔軟性のある丈夫な皮膜を形成し、毛先までのコーティングが可能なので枝毛の進行も防ぎます。また毛髪内部の成分の流出を防ぎ、アミノ酸等に対して強い吸着を示す為、カラーのダメージ悩みを全て解決、というわけです。
ケラチン処理→キトサンを使用すると弾性力など毛髪強度が格段に向上し、枝毛も保護するので、当店ではカラー時にこの二点を使用します。

Q.縮毛矯正をしたいのですが傷みが気になります。トリートメントでどうにかなりますか?

A.縮毛矯正は熱の力でストレートにします。当店は熱に反応するケラチントリートメント、反応型pptアミノプロHKと併用して縮毛矯正をしていきます。
特に損傷毛髪のダメージ修復、やせた毛髪にハリ、コシを与えます。熱を加えると高分子に変化し、増膜して間充物質や補修剤の流出を防ぎます。なのでパサつきがちな縮毛矯正もしっかり栄養補給しながらしていきます。


Q.傷んでるからデジパは無理?

A.傷み様にもよりますけど...。デジパも熱の力でパーマをしていきます。上記の縮毛矯正同様HKでしっかり補給しながら、尚且つ、オイルや、かかりすぎを防ぐ保護剤等も併用致しますので、キレイにあたりますよ。


Q.髪が強いからカラーもパーマもストレートも効きが弱いのですが。でもキツイ薬を使うと傷みもスゴイですよね?

A. 髪が強いからといって=キツイ薬とは考えません。薬はアルカリ性下で反応しやすいです。まずはアミノ酸内のアルカリ性物質アルギニンを塗布してみます。髪と同じ成分のアミノ酸のアルカリ性で髪をアルカリ性気味に傾かすわけなので、キツイ薬を始めから使うより髪に優しいのです。

Q.毛先がビビり毛になってるのはどうしたらいいですか?

A.アクアプロテクトを使用します。柔らかい皮膜を作るので、ダメージの大きい髪には重ね付けしていきます。

Q.元々髪が細いのですが、それに増して髪がやせてふにゃふにゃなんです。。

A.ペリセアはダメージでやせた毛髪の太さ、ハリ、コシを回復します。ブロー前に噴霧するだけで内部にも浸透し、表面も保護します。

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